GSスリープタイマー取扱説明書

ソフト概要

この度はGSスリープタイマーをダウンロードいただきありがとうございます。

GSスリープタイマーは、指定時間の経過後にコンピュータをスタンバイまたは休止状態に移行させるソフトです。
外出時や就寝前に実行することで、PCの傍を離れていても指定時間後にコンピュータを停止させることができます。

操作方法

@GSSleepTimer.exeを実行してGSスリープタイマーを起動します。

A時間のコンボボックスでスタンバイまたは休止状態に移行するまでの時間を選択します。
時間のコンボボックスでは、1分・3分・5分・10分・15分・30分・45分・60分・90分・120分・150分・180分・240分・300分の14種類の中からお好みの時間をお選びいただけます。
初期値では15分が選択されています。

B次に動作のコンボボックスでスタンバイか休止状態を選択します。
初期値では、スタンバイが選択されています。

COKボタンを押すことで設定が確定し、スタンバイまたは休止状態への移行までのカウントダウンが始まります。
スタンバイまたは休止状態移行までのカウントダウンは、GSスリープタイマーのタイトルバーに表示されます。

*CANCELボタンを押すことで、いつでもスタンバイまたは休止状態への移行のカウントダウンを停止することができます。
また、GSスリープタイマーを終了させた場合にも、カウントダウンは停止されます。

Ver1.02から、メインダイアログ上に「設定記憶」のチェックボックスを新たに配置しました。
このチェックボックスは、デフォルトではオフになっています。
このチェックボックスをチェックすると、最後に実行した設定を記憶して、次回起動時に反映する様になります。

例えば、30分後に休止状態に移行する設定でGSスリープタイマーを利用したとします。
すると次回は、時間のコンボボックスは30分を・動作のコンボボックスは休止状態を、それぞれ選択した状態でGSスリープタイマーが起動します。
これにより、起動後に毎回同じ様な設定をする場合、その手間が省けます。

なお、チェックを外せば、次回からデフォルトの状態で起動する様に戻ります。
デフォルト値は、時間が15分で動作がスタンバイです。

*設定記憶のチェックボックスにチェックを入れると、GSSleepTimer.exeが置かれているフォルダにGSST.iniという.iniファイルを生成し、そこに必要な情報を書き込みます。
レジストリは触っていません。

対応OS

GSスリープタイマーは以下のOS上で動作することを確認しています。

*Windowsはいずれも日本語版です。

ご注意

ユーザーサポートについて

GSスリープタイマーについての情報の掲載と最新版の公開は、作者のWebサイトにて行います。
定期的に作者のWebサイトをご確認いただくことをお勧めします。

GSスリープタイマーについてのご意見・ご感想・お問い合わせは、お問い合わせフォームよりお送り下さい。

改版履歴

2017年1月30日 Ver1.03

2017年1月12日 Ver1.02

2016年9月16日 Ver1.01

2016年8月1日 Ver1.00